なぜ「売れるお店」はmakeshopを選ぶのか|“やりたい販促が全部できる”ECカートの選び方

【お知らせ】本記事には、makeshopの無料体験お申し込みへのアフィリエイトリンクが含まれます。また、弊社パークフィールド株式会社はmakeshopの販売パートナーです。そのうえで、特定のカートを一方的に持ち上げるのではなく、カートを選ぶ・乗り換えるときに本当に見るべき観点を、できるだけ客観的にお伝えします。

ネットショップのカート(ECプラットフォーム)を選ぶとき、つい「機能がいくつあるか」「初期費用・月額がいくらか」で比較してしまいがちです。けれども、実際に運営を続けてみると、売上に効いてくるのは別のところ——「やりたい販促を、思いついたときに、余計な費用をかけずに実現できるか」です。

この記事では、売れているお店がmakeshopを選ぶ理由を、カート選び・乗り換えの視点から整理します。観点は多いように見えますが、突き詰めると次の3つの安心に集約されます。

  • 売る力が最初から揃っている(やりたい販促ができる・集客もできる)
  • 将来も育てられる(外部の便利ツールと連携できる・公式アプリで機能を足せる)
  • 困ったときに安心(電話でつながるサポートがある)

以下、この3つの安心を、6つの具体的な観点に分けて見ていきます。

ECカートは「最初の安さ」より「育てられるか」で選ぶ

無料カートや海外発のカートは、最初はシンプルで始めやすいのが魅力です。一方で、やりたい決済や販促を増やそうとするたびに、有料のプラグイン(アプリ)を買い足して拡張していく設計になっていることが多くあります。気づけば「あのアプリを入れたら月額が上がってしまった」「英語のアプリで設定が分からない」といったことが積み重なり、施策のスピードが落ちていきます。

さらにその先には、外部ツールとの連携という壁もあります。格安のカートや自作のシステムでは、外部ツールと連携したくても「システムをつなぐための開発費用」が数百万円規模になることもあり、そもそも連携に対応していない場合さえあります。

カート選びで本当に見るべきなのは、最初の安さや機能の数そのものではなく、「やりたいことを、必要なときに、無理なく実現し続けられるか」です。この視点で、makeshopの6つの観点を見ていきましょう。

ECカートの選び方を5つの判断軸(販促機能・アプリ拡張性・運用のしやすさ・コスト・サポート)で確認するチェックリストのイラスト

① やりたい販促が、思いついたその日に・追加コストゼロでできる

makeshopには、業界No.1とされる651もの機能が標準装備されています(2025年時点・makeshop公表)。日本のECでよく使われる販促機能が、アプリを買い足すことなく、最初から月額料金の範囲で使えます。

  • まとめ買い割引・クーポン・ポイント施策
  • 会員グループ別の管理・会員ランク
  • 定期購入・ステップメール(メルマガ配信)

これらが標準で入っている意味は大きく、「この販促をやってみたい」と思いついたその日に、追加コストをかけずに試せます。海外発のカートのように、施策のたびにプラグインを探して購入し、英語の設定画面と格闘する——という回り道がありません。売上アップの施策を、スピード感を持って次々に試せるのが、標準装備型の強みです。

② 世の中の便利ツールが、最初からmakeshopに対応している

運営が軌道に乗ると、カート単体では足りなくなり、在庫管理・実店舗・顧客育成といった外部の専門ツールと組み合わせたくなります。makeshopの強みは、こうした主要なツールが、最初からmakeshopとの連携に対応していることです。

多店舗・在庫の一元管理(ネクストエンジン)

受注・在庫管理システムのネクストエンジンとAPI連携でき、注文データを自動で取り込めます。商品ページ(商品データ)の更新にも対応しているため、楽天市場やYahoo!ショッピングなど複数店舗を運営していても、在庫と受注を一つの画面でまとめて管理できます。

タイムセール・スケジュール配信・ランキング・クーポン・配送・在庫管理など、makeshopで実現できる多彩な販促機能を並べたアイコン一覧

ネットと実店舗をつなぐ(スマレジ)

POSレジのスマレジとアプリ連携でき、在庫・受注・会員・ポイントを連携できます。実店舗とネットショップの在庫を一元化して売り越しを防ぎ、両方をシームレスに販売するオムニチャネルを構築できます。

顧客育成・接客(CRM・LINE・Web接客)

「うちでのこづち」をはじめとする各種CRMツール、LINE公式アカウント、Web接客ツールとの連携も豊富です。リピート促進や接客の自動化など、成長段階に応じた施策を外部ツールと組み合わせて広げられます。

格安カートや自作システムでは、こうした連携に高額な開発費がかかったり、そもそも対応していなかったりします。makeshopなら、世の中の便利なツールが最初から対応しているため、ビジネスの成長に合わせて、必要なタイミングで、パズルのピースをはめるようにシステムを拡張していけます。(※各連携サービスの利用には、サービス提供元への申し込みや別途利用料が必要な場合があります。)

③ 自社EC最大の課題「集客」を、管理画面から内製できる

自社ECの最大の課題は、多くの場合「集客」です。makeshopは、この集客を支える独自機能を管理画面から運用できます。

大手メディアへワンクリックで連携(アイテムポスト)

アイテムポストを使うと、管理画面のボタン操作で、Yahoo!ショッピング・LINEブランドカタログ・価格.comといった外部の大手メディアへ商品を掲載・連携できます。なお、連携先によって「掲載先サイトで注文が発生する」ものと「自社ショップへ誘導されて注文される」ものがあり、注文が成立した際には連携先ごとの販売手数料がかかります。

難しい広告連携も管理画面から

通常は設定が難しいGoogleの商品リスト広告(Googleショッピング広告)や、サイトを離れた人にもう一度アプローチするリターゲティング広告も、管理画面から連携・運用できます。集客は外注しがちな領域ですが、その選択肢を自社の管理画面の中に標準で持てるのは、運営を続けるうえで大きな安心です。

④ 急ぎのときでも「電話でつながる」サポートという安心

運営をしていると、お客様からの問い合わせに迅速に回答しなければならない場面が必ずあります。そんなとき、頼りになるのがサポート体制です。

makeshopは、メールや掲示板でのサポートに加えて、電話でのサポートも受け付けています。電話サポートは「つながらなければ意味がない」ものですが、急いでいるときでも比較的つながりやすく、その場で解決に向かえる安心があります。

カートによっては、電話サポートがなくメールなどでしか問い合わせできない場合があります(海外発のSaaS型カート、たとえばShopifyなどがこれにあたります)。その場合、いつ回答を得られるかの保証がなく、一度のやりとりで解決しないこともあり、急ぎの場面では困ります。日本語で、電話で、すぐにつながる——この当たり前のようでいて差がつく点は、運営の現場で効いてきます。

⑤ 足りない専用機能は「公式アプリ」で足せる

標準的なECカートに、分析・自動化・連携機能を持つアプリを追加して機能拡張する流れを矢印の前後で比較したイラスト

標準機能(①)が最初から揃い、外部の便利ツールとも連携でき(②)、さらにmakeshopには公式アプリストアがあり、専用の機能をアプリとして追加できます。「最初から揃い、外とも繋がり、専用機能も足せる」——この3層が、makeshopの拡張性の全体像です。

一例として、弊社が提供するmakeshop公式アプリ「ストックビジョン」では、商品ごとのCVR(コンバージョン率)を可視化する商品別CVR分析や、タイムセールの予約実行・キャンペーンの自動配信といった、在庫を起点にした販促の自動化ができます。標準機能でカバーしきれない領域を、必要になったときに足していけるのも、makeshopを選ぶ理由のひとつです。

比較表:makeshopが「選ばれる」理由を一覧で

ここまでの観点を、一般的な海外発のSaaS型カートや格安カートと比べて整理すると、次のようになります。

  • 日本のEC向け販促機能:makeshopは標準装備(最初から)/海外SaaS型・格安カートはプラグイン追加や非対応のことが多い
  • 外部ツール連携:makeshopは主要ツールが対応済み/格安カート・自作は開発費が高額、または非対応のことがある
  • 集客機能(モール連携・広告):makeshopは管理画面から運用可/カートにより対応状況が異なる
  • 電話サポート:makeshopはあり(つながりやすい)/海外SaaS型はメール中心のことが多い
  • 公式アプリによる拡張:makeshopは公式アプリストアあり

よくある質問

他社カートからの乗り換えは大変ではありませんか?

商品データや会員情報の移行など一定の作業は発生しますが、makeshopは電話を含むサポート体制が整っているため、不明点をその場で相談しながら進められます。まずは無料体験で管理画面を触り、自社の運用に合うかを確かめるのがおすすめです。

外部ツールとの連携に費用はかかりますか?

makeshop側で多くの主要ツールが連携に対応していますが、連携先サービス(ネクストエンジン、スマレジ、各CRM等)の利用には、各社への申し込みや別途利用料が必要な場合があります。詳細は各サービスの提供元をご確認ください。

アイテムポストで大手メディアに掲載すると手数料はかかりますか?

連携先によって異なります。Yahoo!ショッピングなどは掲載先サイトで注文が発生し、注文が成立した際に連携先ごとの販売手数料がかかります。掲載・申し込み自体は管理画面のボタン操作で行えます。

無料体験が終わると自動で課金されますか?

無料体験はお試し期間で、期間中に本契約の手続きをしなければ料金は発生しません。本契約の際に料金が発生します。最新の条件はmakeshop公式の案内をご確認ください。

事末CTAブロック・本文末尾に設置/アフィリエイト開示済み]

makeshopを無料で試す(当リンク経由で15日→20日に延長): 実際に管理画面を触って機能を確かめられます。 → makeshop無料体験お申し込み

makeshop公式アプリ「ストックビジョン」を知る: 在庫起点の販促自動化と商品別CVR分析を14日間無料でお試しいただけます。 → makeshopアプリストア

まとめ:カートは「売り続けられるか・育てられるか」で選ぶ

カート選びで本当に問うべきは、最初の安さや機能の数ではなく、「やりたいことを、必要なときに、無理なく実現し続けられるか」です。makeshopは、売る力が最初から揃い(販促機能・集客)、将来も育てられ(外部連携・公式アプリ)、困ったときに電話でつながる——この3つの安心で、売れているお店に選ばれています。

makeshopには15日間の無料体験が用意されており、実際に管理画面を触って機能を試せます。下記のリンク(弊社の販売パートナー経由)からお申し込みいただくと、無料体験が20日間に延長されます。乗り換えを迷っている方も、まずは管理画面の使い心地を試してみてください。まとめ:カートは「売り続けられるか・育てられるか」で選ぶ

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